金栗マラソン人生
いだてん金栗四三【誕生~少年時代】
いだてん金栗四三【才能を開花】
いだてん金栗四三【オリンピックと金栗】
いだてん金栗四三【箱根駅伝の創設】
いだてん金栗四三【終章】
コンテンツ
金栗四三ロード
観光案内(プチ・セレブコース)
観光案内(八つの神様めぐり)
ナゴミカレーロード
バス会社様ご案内
旅行会社様ご案内
和水町店舗紹介
観光タクシー紹介
日本マラソンの父【金栗四三】所在地
大河ドラマいだてん和水町推進協議会
熊本県玉名郡和水町江田3886
電話:0968-86-5725
FAX:0968-86-4660
和水町商工観光課
金栗四三QRコード
スマートフォンはこちら
韋駄天【金栗四三】所在地

金栗四三ロード

金栗少年通学路の道。風情ある田舎道で、道中には神社が沢山あります。

25万キロ!

金栗四三が生涯に走った距離です。実に地球6周と4分の1になります。

道路事情も良く、シューズやユニホームも改良された現代とは異なる100年以上も前の状況を考えると、驚くべき数字と言えます。 金栗四三は、隣町になる高等小学校までの往復約12kmの道のりを先輩たちについて走って登校するうちに、独自の呼吸法などを自然に習得し、走る楽しみを覚えました。

その後、進学された東京高等師範学校で嘉納治五郎校長に才能を見だされ、メキメキ頭角を現し、日本人初の参加となった第5回ストックホルム大会のほか、第7回アントワープ大会、第8回パリ大会と三度のオリンピック出場を果たします。しかし、全盛期の第6回ベルリン大会が残念ながら戦争のため中止になる不運もあり、期待通りの成績を残すことはできませんでした。

後に、これらの経験を活かして、今では当たり前になっている高地トレーニングや真夏の耐熱練習、インターバルトレーニングに取り組んだほか、強化の一環として駅伝を考案します。この最たるものが正月の風物詩ともなった「箱根駅伝」や「九州一周駅伝」などになります。また、女子体育にも力を入れるなどスポーツ選手だけでなく、一般の老若男女を問わず広くスポーツに親しめるよう、普及にも努めました。
===CONTENTS===
金栗四三ロード
観光案内(プチ・セレブコース)
観光案内(八つの神様)
カレーロード
バス会社様へ
観光会社様へ
===所在地===
大河ドラマいだてん
和水町推進協議会
〒865-0136
熊本県玉名郡和水町江田3886
電話:0968-86-5725
▲トップへ戻る